「彩慈喜庵大雪」
~食で彩り…喜びと慈愛で奏でる~
12月に入り、急な寒さも感じるようになり…
それでも東草津の掃き出し窓からのお日様の光は、32平米のフロアを温めてくれます。
暦の上では「大雪」
本来なら、山々は雪に覆われ、平野にもチラチラ
新しい年の準備である「正月事始め」もこの頃…
と言う訳で、二十四節気の特別食です。
今回は、ひじき混ぜご飯
白米を炊く際に、しっかりとうっすらと出汁で下味を付けて…
大根と人参の煮物も、時間をかけて、青ネギや野菜で出汁を取り、じっくり味付け。
すまし汁も、きのこ類で、下味を引き出しています。
今回、彩慈喜庵用に、新たな食器を購入。
毎年この時期に、板長が「今年も頑張ったな…」と自分へのご褒美に買い揃えていますが、
今回は、以前から欲しかった、黒いシックな小鉢…
早速、煮物の器として使用しました。
透き通った白の大根に、黒の器が良く生えます!
東草津日和見
彩慈喜庵板長
20:51:34
名ギタリストが、19歳の時に友達から安くで譲り受けたギター
あれから60年余り…
そのギターは未だ錆付かず、ぶっとい音色を奏でています。
皆さんの前でお披露目!
布袋寅泰や松本孝弘にも負けないテクニックで、60年前の音色を奏でて下さいました。
最後の写真。
ソファーに座る2人は、まるでB'z(笑)
東草津日和見
20:47:21
本日より12月…
いよいよ今年最後の月となりました。
まだまだお正月の慌ただしさまでは遠い気もしますが…
そんな風に思っていると、アッと言う間に来てしまいます。
年末は周囲も慌ただしくなり、また気持ちもどことなくソワソワ…
焦らずゆっくりと行きましょう。
ゆっくり、ゆったりしていても、新しい年は来ますから。
さぁ…ぼちぼち行きましょか?
東草津日和見
05:21:41
毎年11月の一カ月間は、「だんらんの家東草津周年月」となり、
特別食やその他の催し物を企画させて頂いています。
そして毎年11月30日は「後年祭」として締めくくる事となります。
今年の後年祭は、やはり歳時記庵の特別食。
みなさんのリクエストが多かったちらし寿司で、最後の日のご機嫌を伺っております。
12月からは、いよいよ9年目がスタートします。
東草津日和見
14:55:04
朝のフロア内消毒作業を終えた、東草津一同は
本日最初の業務「送迎業務」に挑みます。
7時50分…
何やら打ち合わせをしている一同
真剣な表情での打ち合わせ。
「このルートで、時間通りにお迎えに行けるか?」
「この間、この方は、膝の痛みがあったようなので、車両乗り込みの際は注意」
「今日は雨が降る予報なので、車両内の備品チエックを…」
等、真面目に打ち合わせしています。
が…
7時54分には…
「てか、昨日、阪神勝ったよ」
「中日…負けた…。あの投手継投はなしでしょ…」
「そーいや、大谷…えらい金額で移籍するらしいよ…なんか700億とか」
「は?!700億すっか?」
打ち合わせは4分で終わってしまいます(笑)
簡単に終わってしまうのも、普段から、お互い調整しているから…
確認作業で、安全な送迎が開始となります。
でも、貴重な10分ですよ。
皆さんの様子確認も含めていますから…
あと阪神と中日の結果の確認も(笑)
東草津は、来年1月に、年2回行なっている「送迎案内」の配付を行なう予定です。
配布の際は、送迎時間等、ご確認の程、宜しくお願いします
東草津日和見
21:20:03
昔から「三人寄れば…文殊の知恵…」とは申しますが…
すっかり辺りが暗くなり、冷たい風が、東草津の掃き出し窓に当たる
17時30分。
夕食前の小手調べ。
「簡単!簡単!」と始めたパズルに四苦八苦。
パズルが完成したら夕食と宣言したがうえに…
中々夕食にありつけません。
職員からは「夕食が朝食になるで!」とヤジを飛ばす始末(笑)
見兼ねた皆さんが、「ここ!ここ!」「違う!ここちゃう?」と助け船で、
いつの間にか、お二人が加わり、これぞ東草津の「三人寄れば文殊の知恵」
文殊の知恵も、中々進まず…
さらにもう一人加わり
完成!!!
パズルの主催者は、あたかもご自分一人でやったかのように、「万歳!」
残りのお三人は、「やれやれ…ようやく夕食に在り付ける」と安堵の表情。
夕食担当も、一旦冷めたみそ汁を、温め直して…
いつもより、ちょっと遅い
18時の「いただきます!」でした。
東草津日和見
23:44:50
彩慈喜庵小雪
~食を彩り、喜びと慈愛で奏でる~
美味佳肴 秋彩方丈2023の最後を飾るのは、
二十四節気彩慈喜庵
本日22日(水)は、「小雪」
暦の上では、雪がちらつき始める時期ではありますが…
滋賀県草津市の天気は良く、暑いくらい…
ちょっと暦とはズレますが、「小雪」は「小雪」です。
今年の彩秋方丈は、締めくくりとなります。
東草津日和見
彩慈喜庵板長
20:08:39