けあたす 利用施設様の声

利用施設様の声 第5回 はるデイサービス 様

~はるデイサービスのことを外部に発信できたことが大きな変化ですね~

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はるデイサービス (左)管理者兼生活相談員 竹田和仁 様、(右)代表取締役社長 飯澤愛 様 (以下、敬称略)

(インタビューは2013年8月に行われました。)

御社のプロフィール、介護事業への取り組み・お考えなどをお聞かせください。

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飯澤:

 はるデイサービスは平成20年の創立です。
 以前働いていたデイサービスでは利用される方を「お客様」ととらえていたのですが、そこに常々疑問を感じておりました。 「デイサービスを利用される方を“お客様”としてではなく“家族”としてお迎えしたい」という想いが強くなり創立を決意いたしました。 私どもはご利用される方に「家族」として接したい。また、ご利用される方には私どもを「家族」の一員と思っていただきたいという信念で日々接しております。 創立から5年が経ち、ご利用者様も職員も徐々に変わってきてはいますが、この想いは「はるデイサービス」として大切にしています。

 創立当時は毎月のやり繰りに苦労いたしましたし、経営面では利用する方にいかに私どもを選んでいただくか・・・そういうところに苦労を感じております。 日常業務の面で申し上げると、やはり職員教育の重要性と難しさを感じております。 はるデイサービスの想いを大切にしていくとどうしても壁にぶっかり、その壁をどう乗り越えていくか・・・ 職員も一人ひとり個性があるので、その人に合った教育の方法を考えるのに苦労しております。 それでも、職員が利用している方に認められて「ありがとう」とおっしゃっていただけた時は、我がことのように嬉しくなります。 また、皆さん人生の先輩ですので、私もよく相談に乗っていただいたりしております。(笑)
 私の中では介護をやっていて良かったという気持ちはもとより、「はるデイサービス」で家族になれて良かったという気持ちをより強くしております。 さまざまなデイサービスが増える中、「家族」という想いを大切にこれからも良質なデイサービスを提供してまいります。 その上で今後、施設を増やしていくことも検討しようと考えております。


IT化には後進的といわれる介護業界ですが、ITの必要性は感じていますか?またどの部分に一番の必要性を感じていますか?

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竹田:

 IT化していくことの必要性は常々感じております。特に、ご利用者様一人ひとりの介護記録を残していくことは重要であり、 IT化する必要性を感じている業務です。しかし、一方で難しい部分もあろうかと思います。

どういったところが難しいのでしょうか。

飯澤:

 今まで介護とITは別ものという感じでずっとやってきました。 ですので、それが必要かどうかとなると難しいですね。 ITがないことを当たり前のようにやってきたので、やりづらくなる部分も出てくると思うし・・・ いいなぁって思う時もあります。

竹田:

 他の施設では、端末を持って記録とかチェックをしているところがあります。

飯澤:

 そうそう、私も有料老人ホームで働いているときに使っていました。 ファミリーレストランでオーダーをとるときに使うような端末で、 何か一つやるとご利用者の名前を選択して入力していました。でも、結構大変でした。
 周りの職員の方は割と利用していたのですが、 結局、いちいちそれをやっていると介護の時間が減ってしまいます。 入力する時間があったら自分の頭に記憶しておいて、 あとでまとめてパソコンで入力するなど、私はあまり利用していませんでした。 はるデイサービスでは特に入力端末は使用していません。
 また、私が利用していたときは、ある程度決められた選択肢しかありませんでした。 例えば入浴だったらご利用者が満足していたか、していなかったかとか、 問題があったか、なかったかなどを入力していくのですが、 今私たちが書いている記録は、もっと奥があるものなんです。 満足できなかったといえば、どこに満足できなかったのか、どこに問題点があったのか、 そういうところまで必要なのに、端末での入力はそこまでできないんです。

○×の選択肢しかなかったということですか。

飯澤:

 そうです。自分たちの感じたことなどの入る余地はなく、 ただ機械化されているというだけで、それは記録としてはどうなのかなと思います。 みんなが満足していたらただの○で終わってしまうし、 中に一人だけ満足していなかったら、その方だけ×になるだけで、 その後どうなるわけでもないし・・・というのがありました。

利用者一人ひとりで情報は違うということでしょうか。

飯澤:

 そうです。単に○×△では情報量としては足りないです。 文章にすると、記録する人の感情が入ってはしまいますが、人間同士の会話みたいな感じになると思います。 結局、それが利用者一人ひとりをちゃんと見ることにつながるのではないかと思います。 利用者をちゃんと見ることができているのかもわからずに、○×△の印をつければいいことになっているので、 そこはいまいち腑に落ちなかったところです。


けあたすをご利用いただくにあたってのきっかけ、または利用してみようと考えた理由についてお聞かせください。

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飯澤:

 ケアマネジャー様やご利用者様のご家族に色々と言葉で説明するよりも、 ブログや写真を見ていただいた方が、はるデイサービスのことをよく理解していただけるのではと考えたからです。

竹田:

 また、元々利用してるホームページがあるのですが、更新するのに操作が難しいということもあり、 簡単に更新ができなかったので、けあたすの紹介を受けたときに、 こういう施設が集まったウェブサイトに参加するのもいいのではないかと思いました。


実際にけあたすをご導入・ご利用いただいたご感想をお聞かせください。

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飯澤:

 ご利用者様のご家族に「見ましたよ」と言っていただきました。ブログの更新がなかなか出来ていませんが、これは面白いですね。

竹田:

 ホームページとくらべると、けあたすはより簡単に使えます。 更新したことがちゃんとすぐに出るし、ブログも普通に写真を貼り付けていけば簡単にできました。 ホームページの場合、写真のサイズが決められおり、小さく小さくしないと載せられなかったので、 それに比べると使い勝手はいいです。

まめに更新されていますね。

竹田:

 更新すると検索結果の一番上に出てきますよね。ライバルと争っていますから。(笑)


けあたすをご利用いただき、業務にどのような効果や変化があったかをお聞かせください。

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竹田:

 はるデイサービスのことを外部に発信できたことが大きな変化ですね。 効果自体はまだ目に見える形で現れてはいませんが、これから徐々に現れてくるのではないかと感じております。


今後、けあたすに期待することをお聞かせください。

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飯澤:

 もっと知名度があがるといいですね。

竹田:

 ケアマネジャーに見ていただいて、ご利用者様に来ていただくのが一番だとは思いますが、 それ以外にもう一つ、ご利用者様のご家族に見ていただきたいですね。 いつもご家族向けに月1回のお便りを出しており、その中に色々と行事とかも書いているのですが、 それ以外にも活動やゲームをやっているので、今日何をやったかなども知っていただきたいと考えております。


私どもも、けあたすの知名度向上に向け努力してまいります。本日はどうもありがとうございました。

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はるデイサービス
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 「はるデイサービス」では明るく楽しくアットホームな雰囲気の中でスタッフが自分の家族と同じように、 あたたかく、やさしくご対応させて頂きます。日帰りでのレクリエーション、食事、入浴などを行うサービスなどを行なっております。 体験利用や見学も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。



☆★☆インタビュー当日、夏祭りのイベントが行われていました!☆★☆
みなさま、楽しそうなご様子でした。
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